最低婚活体験:断り文句がゾゾっするほど意地悪だった男

年齢
30代後半
性別
女性
名前
あいこ

こんにちは。約3年の地獄の婚活を経て、現在の夫と出会ったあいこです。
婚活って色々な人に出会いますが、中には『コイツのことは絶対に忘れないぞ…』という嫌な奴もいたりしますよね。え?大半がそんな奴だって!?ご、ご愁傷さまです。それでも頑張り続けるしかないのが婚活なのであります。
今日は、私もこんな嫌な奴に会った!という最凶最悪のエピソードをご紹介します。

最凶最悪の男

最凶最悪の男、H男と出会ったのは友人と参加した婚活パーティでした。30歳になった私は、以前よりも婚活パーティでの引きが弱くなったことをヒシヒシと感じていました。

プロフィールシートに29歳って書いてあるのと30歳では男性の反応は雲泥の差!
都内の婚活パーティではカップリングしないことも増えてきたので、友達と作戦会議の末、地方のパーティに参加してみようということになりました。というのも、ちょっと都内を外れるだけで婚活パーティで人気者になれたと友達が言うのです。
そんなこんなで山を越えた谷を超え(大袈裟w)遠路はるばる参加した婚活パーティは、50対50の大規模なものでした。もはや回転寿司の自己紹介で人に酔いヘロヘロでしたが、フリータイムにはなんと私の前に長蛇の列が!!

都心の激戦区を離れて正解だったようです。その中には、第一印象の良かったH男の姿も。商社に勤めていて海外出張も多いというH男。海外旅行の話で盛り上がり、なんとカップル成立となりました。
その日は友人と一緒だったのでそのまま別れ、後日お食事デートすることに。またまた海をまたいで食事に行きましたよ。できれば近くまで来てほしかったけどカマトトぶっちゃったんですよね。

H男が予約してくれたのは個室のアジアンレストランでした。はじめは紳士的でイメージ通りでしたが、お酒を飲むにしたがいろれつが回らなくなってくるH男。

ちょっとからんでくるようになりました。
H男は車で来ていたので、送って行くよとしつこく絡んできました。ですが、お酒を飲んでいるH男、飲酒運転です。電車で帰るように諭し、自分もそうすると何度も伝えました。飲酒運転に同乗するよう促してきたことでこの人はもうないな!と思いました。

悪意の返信メール

しかしH男から再びお誘いのメールがあったので、『私では合わないようなので、ごめんなさい。良いご縁が見つかりますように』と丁寧にテンプレでお断りをしました。それが婚活のマナーですから余計なことは書かないほうがお互いのためです。

すると、H男から返信がありました。
返信メールを見てゾゾッ!

『実は僕は背が低い女性が苦手なので気持ち悪くて、どうやって断ろうか悩んでいたので清々しました。よかったです。さようなら』

背筋が凍るような悪意を感じました。
私は背が低めなのですが、身体的な特徴をあげつらって非難するのは最低だと思いました。これまで生きてきていい人としか付き合いがないからこんな悪意のあるメールは初めてでびっくりしました。
恐ろしくて少し震えるほどでした。絶対コイツはまだ独身だと確信しています!