街コンで出会った付き合ってはいけない職業ワースト3のバンドマンにゾッコンになり後悔

年齢
30代後半
性別
女性
名前
あいこ
こんにちは。お見合いで知り合った夫と結婚し、2人の子供にも恵まれたあいこです。
突然ですが、皆さんは付き合ってはいけない3Bって知っていますか?彼氏にすると痛い目を見る…と言われているBからはじまる3つの職業です。

1つ目は美容師
2つ目はバーテンダー
そして3つ目はバンドマン!

この中でも圧倒的にピーターパンシンドロームな香りのするバンドマンに引っかかってゾッコンになってしまった私の失敗談をご紹介します。

バンドマンとの出会い

バンドマンのAくんの知り合ったのは、私が30歳の時。友達Bちゃんと2人で出かけた街コンでした。その頃は街コンが、婚活パーティーよりもカジュアルに参加できる出会いの機会として市民権を獲始めた頃でした。
私たちが参加した街コンも銀座という場所柄もあって大盛況。数軒の飲食店を周りながら、異性と出会えるというシステムでした。

A君と出会ったのは1組目。爽やかでおしゃれな外見、社交的なA君とめちゃめちゃイケメンだけどちょっと影があって無口なC君のペア。2人とも会社員だそうで、これが大当たり。短い時間でしたが楽しくお話しでき、連絡先も交換できました。後の出会いはツッコミどころ満載なハズレばかりでしたので、街コン終了後は連絡をくれたA君、C君ペアと飲みに行くことに。飲みながら話しているとA君はバンドでギターをやっていることが発覚。でも趣味の一環と思ってへぇ〜と聞いていました。自分に都合の悪い情報って入って来ないんですよね…。

A君はありがたいことにグイグイ私を口説いてくれて、帰った後も『すぐ会いたい』『かわいい』などの熱いメッセージがガンガン届きました。奥手な婚活男子やちょっと変わった人を相手にしてきた私にとってこれは最高に心地良く、気分の良いものでした。A君が結婚を前提に街コンに参加しているのかどうかなんて考えず、気が付いたら彼にゾッコンでした。何度かグループデートやみんなで飲みに行くことが続き、それから2人で飲みに行ったり出かけたりするようになりました。

その頃にはお互いに好意を持っているなぁと確信できるほどでした。2人で飲みに行くのは、いつもおじさんの聖地新橋の飲み屋。ベロベロになるまではしご酒をするA君。会計はいつも割り勘。帰りはいっつも酔っ払って、『帰したくない、寂しい』を連発するA君。いつもなんとかいなして帰していました。

まさかの逆ギレ

翌日は、ケロッとまたまた熱々なメッセージがきます。しかし『付き合おう』の一言はいつまで待ってもありませんでした。
飲みに行く帰りの絡みは段々激しくなり、私も関係性をハッキリさせたかったので、『お泊りはお付き合いしてからね。A君は付き合うって全然言ってくれないけど、そういうのどうなの?』と言ってみました。
すると、『俺はバンドで成功したいから付き合うとか言えない』『バンドが本業だから仕事は契約社員なんだ。だから付き合うとか結婚とか考えてない!』なんて逆ギレしてきました。酔いと共にサーっと冷めてそれっきり連絡を取りませんでした。

彼に使った時間と、その間お断りした見合いの数々…時間を無駄にしてしまったな〜と凹みました。
もちろん全てのバンドマンがこのような人とは限りませんが、やはりカッコよくて女性慣れしている人が多いのでしょうね。
今すぐに結婚したい女性は、いつまでも夢を追うイケメンには要注意です!