年齢の壁を乗り越えるために、アラサーならではの包容力を発揮しよう

何年も婚活しているのにまったく結婚できる気配がない…そんなアラサー女子は少なくないのではないでしょうか。
私もそんな一人でした。必死で婚活しているのにうまくいかない…婚活パーティーで誰からも選んでもらえない、送ったメールの返信がない、結婚相手どころかデートの相手もいない!!そんなことが重なるうちに『一生結婚できなくて孤独死するのではないか…』なんて絶望的になることもありました。

しかし、そこで諦めては試合終了です!私は自分が結婚できない理由を徹底的に考え、対策を練りました。その結果、約3年に渡る婚活に終止符を打ち、お見合いで出会った現夫と結婚することができました。

そんな筆者が、自身の経験から、アラサー女性の婚活がうまくいかない5つの理由とその解決策、婚活がうまくいく秘訣を書いてみました。なにをやってもうまくいかないアラサー女子の皆さん、ぜひチェックしてください!

アラサー女性の婚活がうまくいかない理由は年齢の壁

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男性は若い女の子が大好き。最近では、若い女優さんがひとまわりもふたまわりも年の違うおっさん経営者と付き合ったりするものですから、『俺にも若いこと結婚するチャンスがある!』なんて勘違いしてしまう殿方が増えてしまうのも事実。
しかし残念ながら、若い女性を求めるのは男性の本能なのです。確実に自分の子孫を残すため、妊娠、出産しやすい若い子を求めるとも言われています。

こんな風に書いてしまうとショックかもしれませんが、30歳を超えると徐々に妊娠しづらくなっていくことが言われています。35、40歳と年齢を重ねるごとにその傾向は顕著になるようです。子供が欲しいと望む男性は特に、年齢が若い女性を結婚相手の条件として選ぶでしょう。

人間も動物…『女ばっかり年齢で足きりされて悔しい!』と思いますが、本能的なものだと知ると致し方ないと思えてきます。
では、実際に婚活をしていて年齢で足切りされたな…と筆者が感じたのは何歳からだったと思いますか?

30を超えると・・・

28歳で婚活を始めた筆者。最初は引く手数多で、お見合いの申し込みも殺到!こちらから申し込んでも返事はほとんどオッケー。お見合いパーティーで人気ナンバーワンになることもありました。

しかし30歳を超えるとぱったりと申し込みがなくなりました。婚活パーティーに参加してもフリータイムでぼっちになる始末…。中身は何も変わっていない同じ人間なのに、なんでこんな目に遭うんだ…と絶望を感じました。もっと早くに腹をくくった真剣に婚活しておくべきだったなと心の底から感じました。

時すでに遅し

時間を巻き戻すこともできないし、若返ることもできません。そこで、私はただ若いだけの小娘に勝つためにどうしたら良いのかババァの知恵を絞りに絞って考えました。あらゆる恋愛本を読み漁った結果、出した結論は『ターゲットの男性のお母さんになるつもりで接せること』でした。

え…私がなりたいのは妻であって母親ではないんだけど!という声が聞こえてきそうですね。男性は本来とっても甘えん坊です。自分の話をじっくり聞いて欲しい、上手にできたらほめて欲しい、失敗しても優しく包みこんで欲しい…このように子供と変わらない願望を女性に対して持っています。

わざわざお金を払ってキャバクラにいくのもこの欲求を満たしたいから。キャバ嬢に自慢話をして、すご〜い♡さすがですぅぅ!と言ってもらったり、仕事で疲れていたら優しく慰めてもらったりするために大枚はたいてキャバクラにいくんですよ。
つまり、このキャバ嬢の役割をこちらが担ってやればいいわけです。

アラサー女性にしか出せない包容力=キャバクラ?

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とはいえ、こちらも男性に優しくしてもらったり話を聞いてもらったりしたいですよね。しかし、自分のわがままやお姫様願望を聞いて欲しいだけの若い子に勝つためには、一度その欲求をしまっておいて、男性のお母さん役に徹しましょう。
ポイントは、話を聞く、ほめる、慰める、味方になるの4つの行動です。この4つを意識して、成熟したアラサー女性にしか出せない包容力を男性に感じさせることがアラサー女性の婚活で成功するポイントです。

聞き役に徹する
まずは男性の話の聞き役に徹しましょう。自分の話ばかりする若い女にうんざりしている婚活男性は多いもの。自分の話を楽しそうにしっかりと聞いてくれる女性に出会えればうれしいのではないでしょうか。

ほめる
男性の話の中に仕事で成功した話やちょっとした自慢話がでてきたら、大袈裟にかつ具体的に褒めちぎりましょう。それこそキャバ嬢になったつもりでね!

慰める
さらに、男性がなにかで失敗して落ち込んでいるときやちょっとお疲れモードのときは、心から男性をねぎらって慰めてあげましょう。重要なのは『この女性はなにがあっても自分の味方なんだ、こんな女性と毎日一緒にいられたら幸せだな』と思わせることです。

味方になる
小さいとき、なにがあってもお母さんは自分の味方でいてくれましたよね?イメージするのはそんな感じです。

アラサー女性ならではの魅力で勝負

仕事や色々なことでストレスが多い婚活男性にほっとできるような安心感を与えられれば、若い子やその他のアラサー女性から抜きん出て特別な一人になれます。
年齢のせいで婚活がうまくいかないと感じているときは、男性のお母さんになることを意識してアラサー女性ならではの魅力で勝負しましょう。

そらのかなたより

アクセスありがとうございます!
本記事は、ライター企画記事で、「アラサー女子の婚活」をテーマに、実際に厳しい婚活を乗り越えて成婚されたライター様にご依頼し、執筆頂いた記事になります。全部で5本の企画となっています。本記事以外の4本についてもご確認頂ければ幸いです!

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