婚活パーティーでは言い間違いが致命傷

年齢
40代前半
性別
男性
名前
マイケル

婚活パーティーでは言い間違いが致命傷

こんにちは。マイケルです。
私は何度も婚活パーティーに参加しましたが、いつも考え込んでしまうのが自分のプロフィールを書くときです。
履歴書を書くときと同様、「趣味」の欄には何を書くべきか。何を書けば大丈夫なのか。もちろん正解はないのですが、やはり見る人たちの好感を得たいというのが正直なところです。

ひどい間違い

C社の婚活パーティーに参加したときの話です。
ちょうど当時の私は、パソコンによる音楽制作に熱中していたので趣味欄に堂々と「音楽制作」と記入しました。何となく女性受けするのではないかと思ったんです。ウソではないし。
結果的にパーティーでは私の趣味に興味を持ってくださる女性が多く、調子に乗って私は作っている音楽の解説なども熱っぽく語りました。

しかし、音楽制作という趣味に興味津々だった女性たちが私の解説を聞くとみんな怪訝そうな顔立ちになるので私も怪訝。
なぜだろう?と不安になってきました。そんなに変なことは言っていないはずですが…。

このパーティーでも結果的に誰にも相手にされず玉砕した私は、すっかり元気をなくして、同じく玉砕した男性Fさんとともに喫茶店で愚痴を言い合う会をひっそりおこなうことになりました。

趣味の話をすると、なんとFさんは「ギャンブル」と書いたことが判明。
私はさすがにあきれると同時に世の中にはいろんな人がいるんだなあ、といいトシをして感心してしまいました。

しかしFさんに言わせると、実は私のほうが遙かにひどいことになっていたことが判明しました。
私は自分の趣味である音楽について語るときに、シャレにならないミスをしていたのです。
作っている音楽ジャンルについてEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)と言うべきところを、何をどう間違ったのかED(勃起不全)と言い、それを連発しまくっていたそうです。
しかも「今の時代、EDですよ!」を決め台詞にしてドヤ顔していたのだから目も当てられません。

EDの男性が結婚できない、とは限りません。
そして正しい治療を受ければ治るものらしいと聞きます。しかし、自ら「ED!」を連呼する男と付き合おうとする女性は基本的にいませんよね…。
離婚の原因のひとつに「性格の不一致」ならぬ「性の不一致」がありますが、仮にEDであっても、それを公の場で連呼するような人は、基本的に結婚することもままならないかと思います…。

趣味でカッコつけたつもりが、逆に最悪にカッコ悪い結果になってしまい、反省。
反省したところでこのパーティーにおいての結婚のチャンスのようなものは永遠に帰ってきません。