婚活パーティーからストーカーへ・・

年齢
40代前半
性別
男性
名前
マイケル

婚活パーティーからストーカーへ・・

みなさん、こんにちは!マイケルです。
40歳を越えても一向に結婚できる気配が感じられない自分に焦りまくっている私は、日々婚活に励んでいます。
今回は焦りが良くなかったせいか、婚活パーティーDで知り合ったAさんにまつわる、ちょっとしたホラーが混じった経験を報告します。

この婚活パーティーでも収穫ゼロ…と重い足取りで自宅に帰ってしばらくしたら、電話が鳴りました。覚えのない番号からです。

不審に思いつつ電話に出ると、パーティーに出席していた30代後半のAさん。あれ?この人に私の電話番号教えたかな?教えてないよな、とますます不審な思いは募ります。

「今からマイケルさんにお会いしたいんですけど」とAさん。
ん?カップル成立に至らなかった私に会いたい…?まあ、はっきり言ってしまうと私はAさんは好みのタイプではなかったので連絡先の交換などはもちろんせず、ということでした。
しかしなぜ私の電話番号を知っているのでしょうか?

よくよく考えてみると、どうやらAさんは、パーティー会場で私のプロフィール欄に書かれていた電話番号を暗記していたようです。何やだ怖い。

「あ、今忙しいのでちょっと失礼します!」と電話を切り、困ったな、と思っていたら、次はLINEで連絡がAさんから来ました。
プロフィール欄にはLINEのIDは載せていないはずなんだけど…!どういった方法で知ったのかさっぱり分かりません。恐怖は増すばかりです。

その後も電話・LINEで1日に何度も連絡が来るので、これはたまらんと着信拒否、ブロックをしました。

なのに、ここから先はもっとホラーです。休日に自分の部屋から外を眺めると、Aさんとおぼしき女性が私の家の前に立っていたのです。
LINEに続いて住所も嗅ぎつけられました。ここまで来ると、いわゆるストーカーです。

女性に比べれば男性のストーカー被害は少ないのでしょうが、これって想像以上に恐ろしいんですよね。
怖いし休日なので、一歩も外に出ないことに決めた私。しかしAさんは私の自宅前から一歩も動こうとしません。外は寒いというのに。

謎が謎を呼ぶ展開ですっかり頭の中が混乱した私は冷蔵庫にあるビールを飲み、対策を練る羽目になりました。
酔った勢いを使い思いっきり強気で追い返そうか…それとも警察に連絡して助けてもらうか…。

実はこの体験談を書いている今も、まだAさんは私の自宅前にきます。
婚活パーティーは男女が出会う素晴らしい場所ですが、それと同時に、運が悪いとかなりキツめの修羅場になる可能性はゼロではありませんのでご注意を…。