とんでも婚活体験:お嬢様なのに店の備品を持ち帰る女

年齢
40代前半
性別
男性
名前
マスオ

とんでも婚活体験:お嬢様なのに店の備品を持ち帰る女

みなさんこんにちは。
35歳で婚活をはじめ、はじめてすぐに現在の妻につかまってしまった41歳のマスオです。
今回は少ない婚活体験の中で経験した私の失敗談をお話しします。

穏やかな性格のお嬢様

私は結婚相談所を利用して婚活をしていました。
前の年に残業が多く、たまたまプロフィールシートに記入した所得が多かったせいでしょうか…
相談所に登録するとものすごい勢いで女性からの申し込みが殺到しました。

担当者は、『なるべく多くの女性と会ったほうがいい』と勧めてきました。
初めてだったこともあり、とりあえずは担当者の勧める女性と会ってみることに。
穏やかな性格のちょっとお嬢様ですよ』と聞いて少し楽しみにしていました。

当日お会いした方は、聞いていたのとは違い穏やかというよりちょっとピントがずれてる感じのぼやーっとした方でした。
お住まいは都内一等地の誰もが聞いたことがある高級住宅地。
大きなお屋敷に親と同居で、お仕事は30歳にもなろうかというのにされたことがないそう…。

いわゆる家事手伝いですぅ

と言っていましたが、おそらく家事も手伝っていないのではないでしょうか。
みんな親に世話してもらっている、不自由したことはない…なんていうお嬢様エピソードの聞き役になってしまいました。

事件発生!

この時点で『お断りしよう』と心に決めていましたが、極め付けの事件が起こりました。
お見合いがセッティングされたのは雰囲気の良い喫茶店でした。
コーヒーや紅茶と一緒に砂糖やお手拭き、シロップの入ったトレイも一緒にテーブルに運ばれてくるスタイルです。
『ではこの辺で…』とお見合いの終わりを促すと、なんと彼女がその砂糖やお手拭きをバックに入れはじめたではありませんか!!

持って帰るの!?び、貧乏くさい!そもそもマナー違反だし、恥ずかしいからやめてくれー!お嬢様じゃなかったのかよ!!』

心の中でいろいろなことを叫びましたが、実際には絶句
呆れてものも言えませんでした。

本当に育ちのいい方はそんなことしませんよね…ってゆーか庶民の私でもそんなもの持ち帰りませんわ!こんな人、妻にできないと光の速さでお断りしました。
衝撃のお見合いで今でも鮮明に覚えています。